目の美容整形

治療後のサングラスはどんな意味があるの?

レーシックの手術後は、http://www.fullcircleranch.com/の体験談にも書いてあるように、病院にもよりますが保護のためということでサングラスや保護メガネを配布されることが多いです。
これらには、どういった意味があるのでしょうか。
まず、レーシック手術直後というのは、目がまだ不安定な状態のままになっています。

手術で目の角膜にフラップと呼ばれるフタを作っており、このフラップは手術後自然に周囲の角膜にくっつくようになっているのですが、直後の場合はまだフラップが固定されていない状態になっています。
万が一、フラップが固定する前に目に何らかの刺激が加わると、このフラップに不具合が出てしまう可能性があるのです。
そういったことを防ぐため、サングラスや保護メガネが配布されるのです。

サングラスや保護メガネは、目への直接的な刺激だけでなく、埃などのゴミ、風が直接目に当たったり、紫外線から目を守ったりするといった効果もあります。
前述したように、手術後の目は非常に不安定であるため、ちょっとしたことが何等かの不具合の原因になりかねません。
また、手術後は異様に目がまぶしく感じるということもあるため、サングラスにはそういったまぶしさを和らげるといった効果もあるそうです。
病院に指示された期間中は、サングラスや保護メガネを外さないようにしましょう。
またレーシック徹底解説サイトも参考に是非ご覧ください。

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