目の美容整形

レーシックによる治療にかかる期間は?

レーシックの手術自体は、両目20分程度で終了するものです。
日帰りですぐに帰宅できるため、手軽に受けることができるものであると思われがちですが、レーシックを受ける前には色々な過程を踏むことになります。
まず、多くの病院でレーシックに関しての説明会が行われています。

この説明会に参加し、病院の雰囲気や医師・スタッフの対応をチェックすることが大切です。
というのも、やはり一生使う目の治療ですから、慎重に病院を決めるべきです。
少しでも不安を感じるような病院は避けたほうが良いでしょう。

いくつかの病院を回ってみるのも良いですね。
その後、適性検査やカウンセリングを受けることになります。
視力検査や目の角膜の厚さなど、手術を受けるために必要な検査をいくつか行います。

この適性検査を受けるとき、普段からコンタクトレンズを使用している方は、角膜の状態を安定させるためにコンタクトの装着を控える必要があります。
病院によって若干異なりますが、ソフトコンタクトレンズは1~2週間。
ハードコンタクトレンズの場合は3~4週間ほど必要になります。

適性検査とカウンセリングは同日に行われることが多く、検査結果を元に医師と直接カウンセリングを行うことになります。
手術の方法や手術の流れなどの説明の他、不安に思うことなどをここで質問することができるので、疑問や不安はここで解消しましょう。
手術予定日が決まったら、その日に向けて適性検査と同様にコンタクトレンズの装着を控えたり、女性の場合はメイクを控えたり、ということが必要となります。
ですので、特にお勤めをしている方は、手術日前後のスケジュールをしっかりと確認しておくことが大切です。

手術が終わったら、次は定期健診で病院に何度か通う必要があります。
定期健診の頻度は病院にもよりますが、翌日、一週間後、一か月後というのが一般的です。
視力の安定には半年から一年ほどの時間がかかります。
このように、レーシックは手術自体は短いものですが、治療の期間は長く必要となるのです。
なので、自分の都合やスケジュールとよく相談した上で、治療のタイミングを決める必要があるのです。
また、レーシック手術後の見え方と車の運転についての記事http://www.arizonasaves.org/も大変興味深いです。

このページの先頭へ