目の美容整形

レーシック手術の流れは?

レーシックの手術自体は両目で20分ほどという非常に短いものです。
一般的なレーシック手術の流れをご紹介します。
また、http://www.littlefishmovie.com/のサイトに詳しく書いてあるので参考にご覧ください。
まず、手術当日は、来院してから医師による診察が行われ、手術することが可能な状態であるかということの最終チェックがされます。

診察で手術の許可が出たら、手術用に着替えなどの身支度を整えます。
その後、点眼麻酔を行って、目の洗浄を行います。
麻酔が効いたら、頭部や目を固定して、フラップ作成を行います。

フラップというのは、角膜のフタのようなもので、レーザーによって角膜の表面に作ります。
そして、このフタを開けたところにレーザーを当てて、角膜の形を調整します。
近視というのは、角膜が厚くなってしまい戻らない状態になることで生じるものなのですが、ここでレーザーによって厚くなった角膜を削って調整することによって、近視の状態を回復させるのです。

角膜の調整が終わったら、フタを元のように戻します。
このフタは、自然に周囲の角膜と接着するので安心してください。
最後に目を洗浄して終了です。
これを両目行うのですが、片目5~10分程度で終了します。

手術後は、院内で30分ほど休んで、問題なければそのまま帰宅することができます。
このように、手術自体はとても短い時間で終了するのですが、その前後の検査や事前準備などを含めると、数か月という期間が必要となります。
仕事をしているという方は特に、前後のスケジュール調整が必要な場合もありますので、一度病院で相談してみると良いでしょう。
レーシック手術を受けるメリットについて詳しくはhttp://www.ittm.org/

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