目の美容整形

子どももレーシック手術を受けられる?

最近は、パソコンやゲーム、携帯電話の普及によって、近視の子どもが多いようです。
そのため、子どもでもレーシックの手術を希望しているという患者さんも少なくないようです。
しかし、基本的に18歳未満、もしくは20歳未満の子どもはレーシック手術を受けることはできません。
また40歳以上が受けるレーシックについて詳しくhttp://www.guitariff.com/をご覧ください。

どうしてなのでしょうか。
近視というのは、成長とともに進行していくことが多いのです。
そのため、成長期である子どもがレーシック手術を受けたとしても、成長とともにまた近視が進んでしまい、手術の意味が無くなってしまうということになりかねません。

レーシックは角膜を削るという方法をとるので、手術できるだけの角膜の厚さがあれば再手術をすることは可能です。
しかし、子どもの頃に一度手術をし、また成長してから手術を受けようと思っても、角膜の厚さが足りないために手術ができなかったということも十分ありえる話です。
ですから、成長が終わってからレーシック手術を受けたほうが効果的かつ安全であるということなのです。

ちなみに近視の進行は20代半ばまで続くと言われています。
そのため、もしも急ぎでないのであれば、30代に突入してから受けた方が安心かもしれませんね。
子どものうちは、近視が今以上に進行しないように努力をすることの方が大切です。
また、女性は妊娠前にレーシックを受ける事をおすすめします。詳しくはhttp://www.tech-index.jp/index.html

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