目の美容整形

レーシックと白内障の手術との違いは?

白内障というのは、目のレンズである水晶体が白く濁ってしまった状態のことを指します。
水晶体というのは、本来透明の状態であるのが正常なのですが、老化や先天性・若年性、怪我などが原因によって白く濁ってきてしまうのです。
白内障の状態になると、視界が白くかすんだようになり、症状が進んでいくと日常生活を送るのが困難になるくらい醜くなってきてしまいます。

目の中にあるレンズが濁った状態ですので、メガネやコンタクトレンズで矯正することは難しく、治療には手術が必要となります。
レーシックによる視力回復手術と、白内障による視力回復手術には、どのような違いがあるのでしょうか。
まず、レーシックの視力回復は、水晶体が厚くなってしまったために生じた近視を治療するために、水晶体部分をレーザーで薄くなるように削ります。

そうすることによって、ピントが上手く合うようになるため、視力が回復するのです。
レーシックは基本的に保険適用外であるため、病院によって費用が全く異なります
安ければ悪く、高ければ良いということも一概には言えないので、事前のカウンセリングで自分に合った病院を見つけるということが非常に重要となります。

一方白内障の視力回復は、濁ってしまった水晶体そのものを摘出してしまい、人口のレンズに交換するという方法をとります。
人口のレンズには種類があり、保険診療で扱われているレンズと、保険適用外であるレンズとがあります。
費用の面や生活のしやすさの面で、メリットデメリットが存在するので、白内障手術をされるという場合はよく医師と相談をする必要があります。
このように、同じ目の手術でも、レーシックと白内障の手術とでは方法も費用の面でも異なる点が多いです。
しかし、どちらも一生お世話になる大切な目の治療ですから、費用などだけで決めず、事前のカウンセリングを大切にしてよく吟味してから治療を受けることをオススメします。

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