目の美容整形

レーシック手術とはどんなものなの?

近年、話題となっているレーシック。
これはLaser in Situ Keratomileusisの頭文字をとって「LISIK」=「レーシック」とした言葉のことを指します。
レーシックというのはhttp://www.sonatarestaurant.com/にも書いてあるように主に視力回復などを目的とした治療法で、目の水晶体にレーザーを当てることで屈曲率を変えて視力矯正をするものです。

私たちが物を見るときというのは、遠くを見るときは水晶体を薄くし、反対に近くを見るときは水晶体を厚くするように、目が自動的に調整してくれるようになっています。
長時間近くを見続けたりすることで、こうした目の調節機能が上手く働かなくなってしまい、水晶体が厚いまま戻らなくなってしまう…これが近視と言われる症状です。
すぐに遠くを見たり目を休めたりすれば、次第に元に戻っていくのですが、目が休まることなく水晶体が厚いままの状態を続けていると、その状態が固定化されてしまい、元に戻らなくなってしまいます。

こうなると、遠くのものを見るためのピントが合わなくなってしまうため、メガネやコンタクトレンズを利用して視力を矯正する必要が出てくるのです。
レーシックというのは、この厚くなってしまったままの水晶体を薄くなるようにレーザーで削り、近視を矯正することができます。
目に目薬タイプの麻酔をするため、痛みを感じることもありませんし、手術時間も20分程度なので日帰りで大丈夫という気軽さも手伝って、近年ではレーシック手術を受ける人が増加しています。
レーシックでほとんどの近視は回復します。 詳しくはhttp://www.sppd.org/

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